アドリア・ヴィンヤード

ポーランドのヴィンヤード

私たちについて

アドリア・ヴィンヤード

アドリア・ヴィンヤードは、オーナーのマイク・ホイットニーとその仲間たちによって運営されています。ワインには 厳選した最高品質のシャルドネ、ピノ・ノワール、リースリングを使用しており、アドリアのワインが専門家からワールドクラスと評されるのには理由があります。

趣のあるポーランドのヴィンヤード

私たちのヴィンヤードには個人、団体を問わずお客様を招待しており、ほぼ一年中オープンしています。特に春、夏、秋の気候の良い時期にぜひお越しください。様々な種類のワインを試飲して、自分に合ったワインをお選びいただけます。アドリアは、自然の中でゆっくりとリラックスするのにこれ以上ない場所です。本物の自然に近く、近くの丘陵地帯の素晴らしい景色を望みながらお散歩やピクニックを楽しめます。もちろんブドウの栽培やワインの製造工程を学ぶこともできます。

アドリア・ヴィンヤードには何がある?

気候

アドリアは、ポーランドで最も温暖な気候ゾーン7aに位置しています。これはフランス、ドイツ、オーストリアの有名なブドウ畑と同じ気候ゾーンです。

便利なロケーション

ザホヴィツェ村(Zachowice)は、ヴロツワフとシュヴィドニツァを結ぶ国道35号線のすぐそばです。

観光スポット

シフィドニツァ、ヴロツワフ、クションシュ城、シレンジャ山へお越しのお客様には絶好の休憩ポイントです。また、空港もすぐ近くにあります。

ポーランドのヴィンヤード

ヴロツワフ中心部からも、空港からも車で30分ほどで、わずか30kmの距離にあります。ほぼ一年中営業しています。 

ポーランドのヴィンヤード

アドリア・ヴィンヤードは、ドルヌィ・シロンスクにある特別な場所です。私たちはここで格別なポーランドワインを生産するために、さまざまなブドウ品種を栽培しています。

私たちの使命

ワイン生産者のためのインフラが整っていない国でヴィンヤードを設立し、ブドウの木を育てることは、並大抵の挑戦ではありません。アメリカでは、『Wines and Vines』(ワインとブドウの木)のガイドがあれば業者を簡単に見つけることができますが、ここではゼロから始めなければならず、ヨーロッパ中を旅して、ブドウの挿し木やワイン醸造設備のサプライヤーに会う必要がありました。

結果 - ドルヌィ・シロンスクのワイナリー

入念な計画、研究、努力の結果、私たちの畑では4つの主要品種のうち3つ、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングを栽培することにしました。この3つの品種と、ドレスデン地域の優れた地場品種であるバッカスが農園の基礎となり、私たちのワイナリーで造られたワインを生み出しています。

ワインとは技術である

オーナーのマイクは、良いワインを造るには、良いブドウ畑を作ることが大前提ということをこれまでの経験で学びました。アドリア・ヴィンヤードでは、伝統的なブドウ栽培とワイン醸造の技術を最新のテクノロジーと融合させています。

アドリアに来れば、オーク樽で熟成するワインの隣に最先端の製造設備が並んでいるのをご覧いただけます。



私たちの歴史

最初の一歩...

カリフォルニアのブドウ畑で生まれたマイクは、家族とともにワシントンへ移り、1995年にポーランドに定住しました。ワインへの愛と知識をポーランド南西部の理想的な気候と融合することが使命であるとし、アドリア・ヴィンヤードを創設しました。

ワインはブドウから- ドルヌィ・シロンスクのヴィンヤードはこうして出来上がった

マイクは、世界で活躍するワインの専門家と協力しながら、ブドウ畑に最適な場所を長い間探し続けました。 そして1年半後、300もの候補地の中から、彼はザホヴィツェという最適の場所を見つけだしました。ポーランド初のワールドクラスのヴィンヤードを目指し、ワイナリーを建設、最新の設備を導入しました。

ワイン造り-職業か情熱か?

マイク・ホイットニーはこのように語っています。「これは一人で成し遂げたものではない。オレゴン州大学やトスカーナのシエナ大学のコンサルタント、イタリア、ドイツ、フランス、ポルトガル、アメリカのエキスパートなど、最高クラスのチームと一緒に仕事ができたことは非常に幸運なことだった。ポーランドでも類を見ない近代的なワイナリーができたのは、地元の設計士や建設業者のおかげだ」

Robert Louis Stevenson

„Wine
is poetry in a bottle”